親指コウズィ

 

・親指シフト シミュレータソフトです。日本語入力するときに、NICOLA配列を実現します。

・親指キーと文字キーを同時押しすることで、(ピアノでコードを打つような感じで)文字をワンストロークで打ち込むことができます。

ソフト解説
テキスト ボックス: 動作環境・インストール方法・アンインストール方法

Download Version1.7  ( 2008/06/2 )

 

Vista では、管理者権限で実行する必要があります。

下の図のように NICYOLA.exe を選択して右メニューからプロパティを実行させます。

[互換性]のタブの [管理者としてこのプログラムを実行する]項目にチェックを入れておきます。(パソコンを起動するたびにダイアログが出てしまいますが、今のところしょうがないです。)

<アンインストール方法>

・フォルダごと削除してください。

@   親指キー

    親指キーにするキーを指定します。

    Shift”, “Alt”, “かたかな”, キーを親指キーや補助キーに指定することはできません。

    指定したい場合は” ”ひらがな”、"Shift", "Alt"キーを、

    親指・補助キーに設定したい方”の項目をご覧ください。

A   キーマップ

    キー配列を指定します。このファイルを編集して自分でカスタマイズすることができます。

B   濁点、半濁点を後から入力

    かな入力のような濁点、半濁点を後から入力する設定にします。

C   親指キーに設定されているキーのもとの機能を有効

    親指キーを単独で押した場合、そのキーを実行させます。

D   タイミング

    親指 + 文字 + 親指 の判定時間です。

    タイミングが合わない場合に設定してみてください。

Windows XP で、IE Excel などで、ローマ字入力のままになってしまう場合。

  コントロールパネルから [地域と言語のオプション] の 言語タブの

  [テキストサービスと入力言語]の詳細ボタンを押し、

  ”テキストサービスと入力言語”というダイアログを出し、

  詳細設定タブの

  [詳細なテキストサービスをオフにする] のチェックを ON にしてください。

テキスト ボックス: 設定

更新

Version1.7 公開 2008/06/02

Version1.6 公開 2008/03/25

Version1.5 公開 2008/03/15

Version1.4 公開 2008/03/01

Version1.3 公開 2008/01/10

Version1.2 公開 2007/01/25

テキスト ボックス: トレーニング

表示される文章を3分間入力します。

3分後にどのくらい入力できたのか、結果が出ます。

テキスト ボックス: 補助キーと補助機能について

・補助キー + 文字キー で、矢印キー(←→↑↓)や Home, End, PageUp, PageDown などを実行させる機能です。

  文章をひたすら書く人やプログラマーにとって、マウスはおろか矢印キーの位置まで手を移動させることさえ煩わしく感じるので、そういう人に向けた機能です。

僕がほしい機能だったので付けました(無理に使うことはありません。)

 

・補助機能は、IME がオフになっていても有効です。

ただし、親指の補助キーに指定されたキーは、元の動作が完全に殺されてしまいます。それ単体で押しても、ウンともスンともいわなくなります。ご注意ください。

 

<補助キーと補助機能の設定の方法>

補助キーは、設定ダイアログで設定できます。

補助機能は、キーマップファイル(○○○.kmp) にコマンドを書き込みます。

キーマップファイル( ○○○.kmp を、メモ帳などで開き4番目の括弧にコマンドを書き加えます。

, 補助キー + 'J'キー 矢印の 機能に割り当てる。

 

    MVK_J=[],[],[],[LEFT], の字のところ)

テキスト ボックス: ”ひらがな”、"Shift", "Alt"キーを、親指・補助キーに設定したい方

"Shift", "Alt", ”ひらがな”キーは、諸事情により親指キー、補助キーに設定することができません。

そういった場合、OSのシステム的にキー配列を変更する機能が、[低レベルでキー配列を変更]というメニューの項目です。

これは、キーボードから受け取ったキーの値をOSが別のキーとして認識するツールです。

たとえば、”ひらがな”キーを、”F24”にしたいとします。(なんでもいいんですが、“F24”なら使ってるキーボードもないし。)

“ひらがな”のところをクリックして、キー変更ダイアログで別のキーに変更します。

設定後マシンを再起動すると、”ひらがな”キーは、”F24”キーになっています。

(戻したい場合は、“初期化”ボタンを押すと元のキーボードに戻ります。)

実行させたいキー

コマンド

初期設定

LEFT

補助キー + 'J ' キー

RIGHT

補助キー + 'L ' キー

UP

補助キー + 'I ' キー

DOWN

補助キー + 'K ' キー

Page Up

PAGEUP

 

Page Down

PAGEDOWN

 

Home

HOME

補助キー + 'Q ' キー

End

END

補助キー + 'R ' キー

Delete

DELETE

 

Tab

TAB

 

エスケープ

ESC

 

Back Space

BACKSPACE

 

IMEON(かな)

IME_HIRA

補助キー + 'F ' キー

IMEOFF(半角英数)

IME_EISU

補助キー + 'A ' キー

リターン

ENTER

 

質問・バグ報告 BBS

テキスト ボックス: バージョンアップの場合

前バージョンの「親指コウズィ」からバージョンアップする場合、KeyHook.dll と、NICYOLA.exe だけを更新(上書き)すれば、以前の設定のまま、使うことができます。

テキスト ボックス: キーのカウント情報のアップ機能(2008/03/15)

個人的にキーボード関係のツール(または関連するソリューション)を作りたいと思っており、ひらがな一つ一つに対してどのくらいの頻度で押されるのかという情報を収集しています。そのため親指コウズィを改造させてもらいました。

現バージョンでは、文字入力されたときのキー情報を記録しておいて、ネットを通じて私のサーバーに情報をアップする仕組みになっています。

押された回数を記録するだけで、そこからなんらかのパスワードの解析や、文章を推測できるわけではありません。

ぜひご協力ください。20089月後のバージョンまでの間、この機能が入ります。

アップロードされた情報は、以下のサイトで集計・閲覧できるようになっています。
http://moyaken.dyndns.org/keylog/default.aspx